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YOSHIKIがジャニーズSixTONESのデビュー曲に楽曲提供!

X JAPANのYOSHIKIがSixTONESのデビュー曲のプロデュースと作詞作曲するというニュースが流れて来ました。

YOSHIKIがジャニーズのアーティストに楽曲提供するのは初めてのこと。

YOSHIKIのSixTONESへの楽曲提供のきっかけなどを調べてみたいと思います。

YOSHIKIがSixTONESのデビュー曲を楽曲提供

1月19日にX JAPANのYOSHIKIが、2020年1月22日(水)にCDデビューが決定しているジャニーズ事務所の6人組アイドルのSixTONESのデビュー曲をプロデュース、そして楽曲のことを発表しました。

楽曲の作詞作曲のYOSHIKI自身が手掛けるとのことです。

すでにレコーディングとミュージックビデオは撮影済みとなっており、現在はYOSHIKIによって最終調整中なのだとか。

この日SixTONESの6人は、京国際フォーラムホールAで全14ヶ所19公演の全国ホールツアー「Raugh“xxxxxx”」の同所公演にてファンに報告をしました。

SixTONESの田中樹(24)は

「激しくて、美しくて、YOSHIKIさんの世界観が詰まった、SixTONESの新しい一面を出せるような曲です」

と明かしました。

ジェシー(23)も

「世界がびっくりすると思う。何度も何度も聴きたくなる曲です」

とアピールしました。

YOSIKIが楽曲提供のきっかけは

今年の春に滝沢秀明副社長(37)がYOSHIKIに直々にオファーをしたことが楽曲提供のきっかけとなったのだそうです。

YOSHIKIは当初は多忙のためにオファーを断るつもりで滝沢氏と会ったのだそうですが、滝沢氏の「熱心な思いに心打たれた」と明かしました。

その後にSixTONESのデビューが決定し、デビュー曲として送り出すことになりました。

楽曲については「滝沢さんとも話し合い、意図的に“YOSHIKIメロディ”を取り入れました」と明かしました。

YOSHIKIのこれまでの楽曲提供作品

YOSHIKIは海外のアーティストの他、国内では1994年にGLAYのデビュー曲「RAIN」、1997年に西城秀樹の「moment」、2016年に松田聖子(57)の「薔薇のように咲いて 桜のように散って」をプロデュースして来ましたが、ジャニーズのアーティストへの楽曲提供は今回が初めてとなります。

YOSHIKIコメント

「滝沢さんからお話をいただいたのは、ジャニーさんがご存命の頃でした。
あまりにも自分のスケジュールが過密だったため、安易に引き受けると後々ご迷惑をかけると思い、お断りするつもりでお会いしましたが、滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ、また『SixTONES』が海外でのJ-POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信したので、楽曲提供およびプロデュースを引き受けさせて頂きました。
楽曲については滝沢さんとも話し合い、意図的に“YOSHIKIメロディ”を取り入れました。
先見の明を持つ滝沢さんのもと、メンバー個々の魅力に加え、高度な歌唱力とパフォーマンス力を持つ『SixTONES』という素晴らしいグループが今後どのように進化していくのか、とても楽しみです。
デビュー、おめでとうございます」

 

YOSHIKIのSixTONESへの楽曲提供のニュースにSNSでも驚きの声

みなさん驚きとともに歓迎しているムードで溢れていますよね。

https://twitter.com/six_Laugh_6/status/1196757500445356032

 

SixTONESのデビュー曲はSnow Manとの両A面シングルでリリース

2020年1月22日(水)にリリース予定のデビュー曲は、SixTONESとSnow Manの2組の楽曲が1曲ずつ収録された、両A面シングルとしてリリースされます。

SixTONES仕様とSnow Man仕様がありますのでご注意下さいね。

詳しい仕様の違いはオフィシャルサイトをご確認下さい。

SixTONESオフィシャルサイト
https://www.sixtones.jp/

YOSHIKIの提供楽曲が楽しみですね

SixTONESもYOSHIKIが手掛けた楽曲でデビューというのは、すごいことですよね。

YOSHIKIメロディが取り入れられた楽曲ということなので、やはり激しくて美しい楽曲になるのでしょうか。

どのような楽曲に仕上がっているのか、是非リリースされた時はチェックしてみたいと思います。